星空の下でいつまでも君を想う


勢いよく顔をあげて固まった。



「……っ!!」



それは相手も同じ様で、



私の顔を見て目を見開いている。




「え、何でここに…?」



いつの間にか私から出た言葉だった。



こんな偶然あるんだろうか、



だって私の目の前にいた人は、



私が心の奥底で、もう一度会いたいと願った人だったから。