「あ……はぁ、すごい……ほんとに死んじゃうかと思った」
「わかった? 極上の気持ちよさがあるってこと」
恥ずかしくなりつつもこくこくと頷くと、夏くんは満足げに口角を上げて避妊具の封を開ける。
「今度は一緒に、ね」
セクシーな微笑みと声色でそう紡いだ彼は、熱く滾った自身を私に押し当て、中にゆっくりゆっくり入ってきた。
まださっきの余韻が抜けていなくて、びりびりと痺れるような快感が全身に走る。夏くんが動くたびにそれは強くなり、甘い声が抑えられない。彼の吐息もやや苦しげに変わっていく。
「は……っ、天乃、愛してるよ」
「うんっ……ずっと、一緒にいて」
愛を囁き合い、何度もキスをする。こんな行為も、もう二度とできないと思っていた。
自分の一番深い場所で彼を感じ、泣きたくなるほどの幸福感に包まれて、今こうしていられることに心から感謝した。
「わかった? 極上の気持ちよさがあるってこと」
恥ずかしくなりつつもこくこくと頷くと、夏くんは満足げに口角を上げて避妊具の封を開ける。
「今度は一緒に、ね」
セクシーな微笑みと声色でそう紡いだ彼は、熱く滾った自身を私に押し当て、中にゆっくりゆっくり入ってきた。
まださっきの余韻が抜けていなくて、びりびりと痺れるような快感が全身に走る。夏くんが動くたびにそれは強くなり、甘い声が抑えられない。彼の吐息もやや苦しげに変わっていく。
「は……っ、天乃、愛してるよ」
「うんっ……ずっと、一緒にいて」
愛を囁き合い、何度もキスをする。こんな行為も、もう二度とできないと思っていた。
自分の一番深い場所で彼を感じ、泣きたくなるほどの幸福感に包まれて、今こうしていられることに心から感謝した。



