「むしろ、その、すごく気持ちよくて……。本気で死んでもいいって思うくらい、幸せだった」
口元に手の甲を当て、照れながらも本音を伝えた。夏くんも幸せそうに表情をほころばせて「あー、ほんと可愛い」とひとりごち、絡めた手を持ち上げてキスをする。
「そんな風に言ってくれて嬉しいけど、あの時は俺も余裕なかったからね。今日はじっくり愛して、もっと気持ちよくさせてあげる」
甘くちょっぴり危険な期待が膨らむような言葉に、ますます身体も心も高揚する。ああもう、好きすぎて苦しい。
愛しい旦那様はどこか挑発的な瞳を向けたのもつかの間、私の脚を広げて顔を埋める。舌を這わすと同時に濡れそぼった中心部に指を沈められ、あまりの快感にか細い悲鳴にも似た声をあげた。
中も外もめちゃくちゃに愛撫されて、おかしくなりそうだけどやめてほしくない、矛盾した気持ちに振り回される。
押し寄せる波に抗えなくなった瞬間、背中が浮くような感覚を覚え、自分の意思とは関係なく身体が震えた。肩で息をしながら脱力して、初めての体験に恍惚とする。
口元に手の甲を当て、照れながらも本音を伝えた。夏くんも幸せそうに表情をほころばせて「あー、ほんと可愛い」とひとりごち、絡めた手を持ち上げてキスをする。
「そんな風に言ってくれて嬉しいけど、あの時は俺も余裕なかったからね。今日はじっくり愛して、もっと気持ちよくさせてあげる」
甘くちょっぴり危険な期待が膨らむような言葉に、ますます身体も心も高揚する。ああもう、好きすぎて苦しい。
愛しい旦那様はどこか挑発的な瞳を向けたのもつかの間、私の脚を広げて顔を埋める。舌を這わすと同時に濡れそぼった中心部に指を沈められ、あまりの快感にか細い悲鳴にも似た声をあげた。
中も外もめちゃくちゃに愛撫されて、おかしくなりそうだけどやめてほしくない、矛盾した気持ちに振り回される。
押し寄せる波に抗えなくなった瞬間、背中が浮くような感覚を覚え、自分の意思とは関係なく身体が震えた。肩で息をしながら脱力して、初めての体験に恍惚とする。



