手を繋いで寝室に移動し、濃厚なキスをしながらベッドへなだれ込む。
あの夜以来の、獣のような目をした彼に組み敷かれ、待ち切れないといった様子で服を乱されていく。普段は優しい彼に、ベッドでは征服されているようで興奮してしまう。
「天乃はどこを食べても柔らかくて甘いな」
「あぅ……っ、そ、んな」
胸の頂にある実を口に含み、舌で転がして味わわれ、悦に入った表情をされるだけでどうにかなりそうだ。
どうしてこんなに気持ちいいんだろう。触られていない部分もなぜか疼いて、蜜が溢れ出すのがわかる。
身体をくねらせてただ喘いでいると、ふいに夏くんは顔を上げて問いかける。
「あの日、具合は悪くならなかったのか? 無理させたんじゃないかって、病気がわかってから後悔してたんだ」
「あ……ごめん! 気にしないでね、私がそうしたいって望んだんだから。体調も大丈夫だったし」
慌てて謝った私は、初めて抱かれたあの夜を思い返して頬を染める。
あの夜以来の、獣のような目をした彼に組み敷かれ、待ち切れないといった様子で服を乱されていく。普段は優しい彼に、ベッドでは征服されているようで興奮してしまう。
「天乃はどこを食べても柔らかくて甘いな」
「あぅ……っ、そ、んな」
胸の頂にある実を口に含み、舌で転がして味わわれ、悦に入った表情をされるだけでどうにかなりそうだ。
どうしてこんなに気持ちいいんだろう。触られていない部分もなぜか疼いて、蜜が溢れ出すのがわかる。
身体をくねらせてただ喘いでいると、ふいに夏くんは顔を上げて問いかける。
「あの日、具合は悪くならなかったのか? 無理させたんじゃないかって、病気がわかってから後悔してたんだ」
「あ……ごめん! 気にしないでね、私がそうしたいって望んだんだから。体調も大丈夫だったし」
慌てて謝った私は、初めて抱かれたあの夜を思い返して頬を染める。



