俺に抱かれる覚悟をしろ〜俺様御曹司の溺愛

「それより、体調は大丈夫なのか、健志が東京に来てるんだって?」

そこに健志がやってきた。

「廉也、仕事は大丈夫なのか」

「ああ、一週間休みを貰った,それよりみゆの具合はどうなんだ」

「お前がみゆちゃんに心配かけなければ、問題ないよ」

「一言言わせてもらう、みゆは俺の妻だ、親し気にちゃん呼ばわりするな」

「すまなかった」

そしてみゆは退院の許可を貰った。

廉也とみゆはマンションに戻った。

「みゆ、愛している」

「私も愛しています」

唇が重なり、濃厚なキスを交わした。

「廉也さん、私のわがままを聞いてくれて嬉しいですけど、東城ホールディングスとの契約は一週間もお休み頂いて大丈夫ですか」

「大丈夫だ、俺にとって一番大切なのはみゆだ」

「廉也さん」

廉也はみゆをギュッと抱きしめた。

「それより、心配なのはみゆだよ、ちゃんと精密検査したほうがいいんじゃないのか」