運命製造機

「今日から皆さんと一緒に生活を共にする最上遥くんです。」

最上遥。彼は私の運命の人だ。
彼が教室に入ってきた瞬間、確信した。

これが私の初恋にして頂点。



貴方は運命の人を信じますか?

運命はありますきっと。たとえそれが人工的なものであっても。