きらきら

と、言って俺は速攻自分の部屋へ。




ガチャ





ドアを開けるなり・・・・・


目に飛び込んできたのは・・・・



お菓子の空袋、ジュースのカラ。

そして散らかっている机の上・・・・・。





「はぁ~」




かたずける気が失せる・・・・・(笑)




そんなことより早くかたずけねーと。





まずは急いでお菓子の空袋などをゴミ箱へ捨てる。



そして机の上は適当に教科書をそろえて置いておいた。





ま、これでいいだろ。




そして窓を開けて千花を呼ぶ。



「ちーか。かたずけたぞ~?」



『はぁーい。今行く~』



っと小声で言って、窓を飛び越えて来ようとした。



『ちょっと、そこ、邪魔っ!!』



俺の部屋入れてやろうとしてんのに邪魔とか・・・・。

そしていつもは何か言う俺だけど、どいてやった。



すると




『なんかはじめて窓から来た・・・・。でも・・・・。』


何?またなんか??



『想像よりも・・・翼の部屋の窓高い・・・・。』



つーか見るからに高いだろ。あ、コイツ、そーいえば高いとこダメだっけ?



『あのさ・・・・。降りれない~!!』


っと涙目で俺に訴えてきた。



「って言われても・・・・。どうすんの?」