SSランクで世界最強の魔法使いの私ですが、バレないように学園生活送ります!

教室に向かっている途中、、、

「水菜さんに入ってもらう教室は、1ーS組だよ。1ーS組って言うのは、学力良し、魔法も上手に扱える生徒だけが入れる教室なんだ。」


「そ、そうなんですか。ん、?私がその教室に入って良いんですか?」


「良いんだよ!水菜さんは理事長から、学力も高くて、魔法はかなり上手って聞いてるしね!」


「僕のクラスの子達はいい人が多いからさ、すぐ慣れると思うよ。」


「が、頑張ります。」


「あ、そろそろ着くね。僕が入ってきてーって呼んだら入って来てね。」


「はい!わかりました!」


そう言うと正寺さんはざわざわしている教室に入っていった。


「みんな席につけー今日は編入生を紹介するぞー」


教室が静かになる。


うぅ、緊張して来た。


「入ってどうぞー」


勇気を振り絞って私は教室の扉をガラガラガラと、開けた。


中に足を踏み出していく。


「な、何あの子?可愛い!」


「えぇー!めっちゃ美人やラッキー」


と言う声が聞こえて来た。
私美人じゃないのにな。