SSランクで世界最強の魔法使いの私ですが、バレないように学園生活送ります!

「あ、そうだった。今から1ーS組の担任呼ぶからちょっと待っててね。」


「はい!」


「そういえば、この魔法学園で君がSSランクで、学園周辺の魔物討伐をしてくれるって事は、僕以外は知らないから気をつけてバレないようね。」


「わかりました。気をつけます!」


そう言うと、理事長は近くにあった機械に、

「えー、1ーS組の担任の先生は至急、理事長室にお越しください。」


そして、機械のスイッチを切ると、


「もうすぐ来るからちょっと待っててね。」


そう流さんが言い終わると、扉がガチャっと後ろで開く音がした。


「理事長ーどうしたんですか?」


「君のクラスに入ることになった高橋 水菜さんだよ。」


理事長が紹介してくれた。


「あー君が。僕は1ーS組担任の大場 正寺(ooba seigi)だよ。よろしくね。」


「高橋 水菜です。よろしくお願いします。」


「うん、よろしくね。」


「じゃあ、早速教室に行こうか。」


「はい!」