SSランクで世界最強の魔法使いの私ですが、バレないように学園生活送ります!

水菜は急いで朝ごはんを食べて、制服に着替えて鏡の前に立ってみた。


「なっ、何この制服可愛い!」


可愛い宝石がついたリボンがあって、オシャレで可愛い制服……。


「でも私可愛いくないからなぁ……。」


水菜はとんでもない無自覚だったのだ。


入学手続きその他諸々はお父様がやってくれた。


「あーやばいやばい7時55分だぁー」


水菜は目を瞑った。


「瞬間移動」


水菜がそう言って目を開けた瞬間、、、


目の前にズドォォオンとめちゃくちゃ立派な建物が現れた。


「こ、これが魔法学園、、」


立派すぎる建物を前に、水菜は固まってしまった。


「友達できるかなぁ、、、」


「えぇい!ポジティブでやって行こー!」


ポジティブでやって行こうと決めた水菜。


「うわぁ…中も立派だなぁ…」


中は、床には赤いカーペットが敷いてあり、天井にはシャンデリアがキラキラと輝いている。


「えーと、理事長室は…?」


水菜はお父様に、魔法学園に着いたら理事長室に行くようにと言われたのだ。
 

「あっ!ここかな!」


立派な大きい扉だから多分これだろう!


「コンコンコン、失礼します。」


扉を開けると、そこには立派な部屋が広がっていた。