SSランクで世界最強の魔法使いの私ですが、バレないように学園生活送ります!

私は美波ちゃんと一緒に観覧の席に着く。


そうすると、競技場に2人の生徒が現れて対決し出した。


1人、が火炎魔法を放つと会場はざわざわし、もう1人の生徒は降参した。


え、あんなに弱い火炎魔法なのに降参するんだろう?あんな弱い魔法じゃ相手倒せないでしょうに。?


そんな試合が続き、

「次の試合は、高橋 水菜さん対、金山 山都(kinnzann yamato)さんです。そのお二人は前に出て来てください。」


あ、呼ばれた。


「水菜、ほら呼ばれたよ。頑張ってね!あ、あとあの金山ってやつNo.4だよ。がんばってね〜!」


「うん!頑張るね!」


へーNo.4かぁ。どんぐらいの強さなのか楽しみだな。


「では、よーーい、初め!」


「そう審判が言うと、山都が何か唱え出した。


「我を守りし、火炎よ!あの者を燃やせ!」


そう言うと、弱い火炎魔法がこっちに向かって来た。


ん?弱すぎん?しかも無詠唱じゃないだー。よっわw
まあ、口には出さないけどね。 


私は、


「ファイヤー」


と言った。


そうするとたちまち、すごい大きさの火炎ができた。


かなり手加減してるのに会場は、


「えぇー!?無詠唱ぉお!?しかも威力やっば!!」

や、

「あれ当たったら死ぬっしょ。てか何あの威力!?」


と言う声が聞こえて来た。


いやいや、流石に死にはしないよ。多分ね?


私はその火炎を山都に向かって放った。


そうすると山都は、


「降参します!」


と、言ったので私は火炎を消した。


あんな火炎なら普通消せると思うんだけどなぁ。


会場は、


「うぉおお!山都が降参した!つまり、水菜ちゃんはNo.4確定やんすげぇえ!」

などと言う声が聞こえて来た。


ふーん。No.4確定なんだ。美波ちゃんと一緒なら嬉しいな。


「No.4になるメンバーが確定しました。これから、No.1〜No.4を決めます。4人は前に集合してください。」


放送が鳴った。


私と美波ちゃん以外に2人の男の子が出て来た。


「対戦相手は、高山 美波さん対、大橋 成(oohasi sei)さん。
高橋 水菜さん対、鏑木 翔(kaburagi syou)さんです。
まず、美波さん対、成さんです。」


美波ちゃんと成くんが前に出た。