「え、えっと…一緒にあそびなーい?とかでいいんじゃない?」
「じゃあ行ってこい」
芦屋がお弁当を食べ終わり話に花を咲かせている二人を指差してそう言った。
「え、俺一人で!?嫌だよ、芦屋もついてきて!」
「はあ?おまえ一人で十分だろ。女を遊びに誘うことくらい慣れてるんだし」
「そうだけど、緊張するんだよ!」
だるそうな芦屋をずるずると引っ張って二人の前に立つ。
岩崎さんと星野さんは意外な組み合わせの俺たちに、きょとんと首を傾げて見上げてきた。
「遼と五十嵐って…なんか珍しい組み合わせだね。どうしたの?」
「えっとあの…そう、俺たち仲いいんだ!だから明日か明後日の休日遊ばないかって言ってたところで、岩崎さんと星野さんもどうかなーって…」
芦屋が「誰がおまえと仲いいって?」と言いたそうな顔で睨んできたが、気付かないフリをする。
「へぇ。面白そう。うん、私はいいよ。小春は?」
「あ、うん。私も大丈夫」
心の中でガッツポーズをしながら、早速さっき作ったグループに二人も招待する。
さりげなく星野さんと連絡先も交換できちゃったし、いいことだらけで顔がにやけそうだ。
それから遊ぶ日は明後日の日曜日と決定し、俺はウキウキの気分で席に戻った。
「じゃあ行ってこい」
芦屋がお弁当を食べ終わり話に花を咲かせている二人を指差してそう言った。
「え、俺一人で!?嫌だよ、芦屋もついてきて!」
「はあ?おまえ一人で十分だろ。女を遊びに誘うことくらい慣れてるんだし」
「そうだけど、緊張するんだよ!」
だるそうな芦屋をずるずると引っ張って二人の前に立つ。
岩崎さんと星野さんは意外な組み合わせの俺たちに、きょとんと首を傾げて見上げてきた。
「遼と五十嵐って…なんか珍しい組み合わせだね。どうしたの?」
「えっとあの…そう、俺たち仲いいんだ!だから明日か明後日の休日遊ばないかって言ってたところで、岩崎さんと星野さんもどうかなーって…」
芦屋が「誰がおまえと仲いいって?」と言いたそうな顔で睨んできたが、気付かないフリをする。
「へぇ。面白そう。うん、私はいいよ。小春は?」
「あ、うん。私も大丈夫」
心の中でガッツポーズをしながら、早速さっき作ったグループに二人も招待する。
さりげなく星野さんと連絡先も交換できちゃったし、いいことだらけで顔がにやけそうだ。
それから遊ぶ日は明後日の日曜日と決定し、俺はウキウキの気分で席に戻った。

