メガネをはずしちゃいけません!

____…



それから数分後。


スマホをいじりながら先輩を待っていると



ザッ____


不意に足音が聞こえ、目線を上に上げた。


そこには


帝「お前…」


目を見開いてこちらを見つめる先輩がいた。