これが好きという感情だということが私にとっては当たり前の思考回路にはならなくて、その思考回路に辿り着くまでにきっとおじさんは、悪者として世の中の人たちに叩かれることになるだろう。 そうなって初めて自分の感情の意味に気づくか、それまでに分かち合えるか。 私次第でもあり、おじさん次第でもある。