他のお店にも来て、舜くんは買い物をしていたけど…彼女でもない私に必要以上のお金は出してくれず、おねだりしてもダメだった。 お金持ちは羨ましい… 結局、先輩の買い物に付き合った感じになっていた。 まぁ、色々なおしゃれなお店が知れたから今度来よう。 『今日はありがとうございました』 「いいえ」 自動的に車でうちまで送ってくれるシステムは最高すぎた。 彼氏だったらどれだけ幸せなんだろう… けど、この人は絶対彼氏にしたら後悔するタイプ。 もっともっと優しい人を見つけて幸せになる。