結婚しようってプロポーズされたからって次の日から生活が変わるわけもなく、いつも通りの日々。
私が出勤するくらいに舜は起床。
朝から可愛いじゃんって言われてご機嫌で出勤した。
柚香と龍生からブランドの香水のプレゼントをされ、ハッピーなまま仕事ができた。
『ありがとう』
「今年も先輩とお幸せに」
幸せな継続ができるように頑張るしかねぇ!
結婚に向けて、いろいろなことが進んでいくといいな。
なんて思ってる。
たぶん、喧嘩しないのは無理だから喧嘩しながらも自分のペースで頑張ります。
『彼女の事お好きですか?』
「うん」
『どれくらい好きですか?』
「りんご3個分」
『意味わからん』
「彼氏のことお好きですか?」
『うん』
「どれくらい好きですか。」
『言葉に表せないくらいです』
「あ、そうですか」
『なんでスルーやねん』
仕事終わりのリラックスタイムも好きで、なんとも言えないこの感じ。
帰ってから寝るまでの間、そんなに長い時間はないけど…それでも幸せ。
『寝よう』
「明日、ひろ来ていい?」
『いいよ』
「夜も遊んでもいい?」
『凛は寝る』
「うん」
と、約束通り次の日帰ったらひろがいた。
「おかえり〜」
「おかえり!」と、2人に出迎えられた。
テレビゲームに夢中で「おい、バカかよ」とか汚い言葉も使って激しいゲームをしていた。
私も途中まで見てたけど、眠くなって途中で退散した。
けど、2人は夜中までやってたみたいで…舜が寝室に来た頃にはもう3時くらいだったみたい。
たぶん、舜は仕事が休みっぽい。
朝起きてこなかったから…
私は寂しく出勤です。

