「いい感じじゃね?」
『いい?』
「お客さん、顔小さめですね」
『ありがとうございます』
「あご2センチ、あごラインどっちがいい?」
『今がいい』
「じゃ、これで」
『可愛い?』
「可愛い」
『満足、ありがとう』
「良かったな」
『またお願いします』
「うん」
改めて鏡を見てみたけど、いい感じすぎてお気に入り。
金髪な感じのマッチしてて最高だった。
舜に抱きついてありがとうのちゅをすると笑っていた。
『幸せ』
「こんな事で幸せ感じて大丈夫?」
『幸せだもん〜』
「えっちする?」
『してもいいけど、お昼ご飯食べよう』
「何食べる?」
『ハンバーガー』
というわけで、最寄りの駅にあるハンバーガーショップにプチデートで行って家にお持ち帰り。
仲良く半分こして食べた。
食べてる途中に急に髪の毛をなでなでしてきて珍しく甘えん坊じゃんと思ってたら「我ながらにいい感じだわ〜」と褒め称えていた。
『私も好き』
「切りっぱなし得意じゃなかったんだよね〜」
『すごい上手』
「ありがとうございます」

