夕方くらいからお酒も呑んで、女1人だったけど恋バナもして…大満足です。
ひろと家が近いからいつでも会えるね。
なんて、話したり…
舜くんとの話をしたり、少し深い話したり…楽しかった。
『また来てね』
「またコンビニで待ってるわ」
「バイバイ」
と、
見送りもせず舜くんと共にリビングでバイバイした。
鍵を締めに行くのが面倒くさくて、ついつい後回し。
見送りに行かなくてごめんねと思っていたけど…前の舜くん家でもこうだったからひろ的には慣れてると思う。
『楽しかったね』
「酔っ払った?」
『大丈夫そう』
「久しぶりに飲んだ?」
『そうかもね』
「かわい」
『もう一回言って』
と、
言ってみたけど「お風呂沸かしてくる」と逃げるように私の隣から去って行った。
お風呂沸かすついでに鍵も閉めてきてくれたみたい。
気がきく男。
同棲して、まだ2日だけど今のところ後悔はしていない。
「一緒に入る?」
『うん』
ひろが帰ってから私たちの距離も縮まり、1人用のソファーに2人で座っていた。
キスもするし、色々触ってくるし…
なんだかんだ、愛おしくて求めちゃう自分もいるし…
最高な時間でもあった。
「かわい」
『舜、くすぐったい』と、抱きつくと笑って抱き返してくれた。
キツく抱きしめられる時もあるし、軽く抱きしめられる時もあるし…その時によって違うけど毎回自分が求める強さで抱きしめてくれるから病みつきになる。

