まさか告白されてそのままOKしてデート中じゃないだろうな!?
頭の中で想像した可愛い女の子が良明と出を組んで歩いている様子が浮かんでくる。
デート中であればまだ帰宅していなくても、連絡が来ていなくても納得できるかもしれない。
「いや、いくらなんでもこんな時間まで女の子を引っ張り回すこともないか……」
時刻は八時近くになっている。
季節にもよるけれど、もう外も薄暗い。
相手の家まで送り届けていて帰りが遅くなっているのかもしれない。
部屋で突っ立ったままぐるぐると考え事をしていると、不意に体に違和感が走った。
あっと言う暇もなく純の体は女になっていたのだ。
身長は男でいるときと変わらないけれど、腰が細くなり、胸がふくらむ。
お尻が少し突き出て、手指の先はしなやかに変わっていく。
「あ、もうこんな時間か」
昨日良明とキスしてからすでに二十四時間経過してしまったらしい。
頭の中で想像した可愛い女の子が良明と出を組んで歩いている様子が浮かんでくる。
デート中であればまだ帰宅していなくても、連絡が来ていなくても納得できるかもしれない。
「いや、いくらなんでもこんな時間まで女の子を引っ張り回すこともないか……」
時刻は八時近くになっている。
季節にもよるけれど、もう外も薄暗い。
相手の家まで送り届けていて帰りが遅くなっているのかもしれない。
部屋で突っ立ったままぐるぐると考え事をしていると、不意に体に違和感が走った。
あっと言う暇もなく純の体は女になっていたのだ。
身長は男でいるときと変わらないけれど、腰が細くなり、胸がふくらむ。
お尻が少し突き出て、手指の先はしなやかに変わっていく。
「あ、もうこんな時間か」
昨日良明とキスしてからすでに二十四時間経過してしまったらしい。



