瀬良くんが私を諦めない



「ふふっ、はい。どーぞ。」


「あ、えっとご家族は?挨拶しないと、、」


「何言ってるんですか?今日いない。」


「へっ、あ、へー、、」


いない、のか。

えっとつまりそれは、、、、



想像して顔が赤くなっちゃった、


「あれ?先輩やらしいこと考えてます?かわいー。」

そういうと軽くちゅっと触れるだけのキスをした。


「な!!」


「嘘ですよ。でも、今のは真っ赤な先輩が可愛すぎるのが悪いんですからね。」