自由よ…君が眩しい





泣きたいほど苦しくとも・・

縋りたいほど寂しくとも・・

自分から読む心を離さないで・・。

文法で試そう・・遊ぼうじゃないか。

心を置き換えて・・心を置き換えて

遊びの中で・・読む楽しみを味わう。

書き手の心の移動が面白いと読む意欲が増す。

心の動きを楽しむ作者の心の読みを味わおう。

心を置き換えない読みはない。

書き手の心を楽しみ味わうために距離を置くのだ。

絵の中の視線を移動すると心も動き視る絵が楽しくなる。

歌えば波打つ心を楽しめる。。

体の外に自分の心を取り出す鑑賞が・・

心の運動なのだ。

動いた・・・動いた・・視線が動いた。 

楽しく・・るんるん弾んだ。

「て」が「を」に変わった。

「を」が「は」に替わった。

「む」が「ま」に替わったら・・

「ま」に悪魔が絡みついた。

「ま」が怖い。引っ張られそう。

望んで居ないのに飛び込んだ心が視える。

あ~~ららら・・作者の方へ・・

吸い込まれてしまったあ~~。

浮かれたでは済まない。

あれ・・あれ・・作者の文章に入っちゃったよ。

呼んでも返事をしないもの・・・

こんなに近いのに・・夢中では済まされない。

立場をしっかり掴んで居ないと・・

飛び出した心が交通事故を起こす。

だって自分の体に心が居ないんだもの・・

今・・何時か聞いても答えない。

しっかり肉親や他人を図式化して・・

文章では区別出来ない場合がある。

魂の抜けた状態だと絆や信頼関係が崩れる。

支えや協力を漠然と捉えると・・・

家族も友達も崩れ社会の動きも崩れる。

信ずると自分と他人の区別がなくなり・・

味も香りも作者の味と同化してしまう。

心の食べ物は言葉だ。

家族と肉親を混同させると・・

肉親が他人になってしまう怖い現象が起きる。

信仰の自由なんて・・

甘い言葉に振り回されないで・・

言葉は心の代弁者なのだから・・・

読み解すって言葉の料理なのよね・・・。

読ませる人が勝手な拘りで料理すると・・

読まされた人の心が別人になってしまう。

心の道は言葉の栄養素を吟味して読もう。

体の道は心の道から言葉の道への・・・・

心の俎板を清潔に洗い清めて・・料理すれば・・

四季の道が鮮やかに輝きだす。

だから・・自分と文章の間に距離を置こう。

操作するんだ・ 運転するんだ。

料理するんだ。 巧みな調理をしよう。

こんな言葉の調理をしたら・・

言葉の栄養素は絆と愛と信頼が揺らがない。

作者の心と自分の心に距離を置こう。

読ませる人と読む人の間に距離を置こう。

自由に言葉を使えるように・・

心が飛び出さないように・・・