孤独の姫と最強総長



よしっご飯も作り終えたところだしちょっと出かけるかな


迎えは21時だしあと2時間あるからクリスマスプレゼントでも買いに行こうか



うーん 中学生男子はなにがいいのやら全くわからない。

服ぐらいがちょうどいいのかな。


パーカーでも買ってあげよう。



あ、そろそろ時間か

行かなきゃ




急げっ

ドンっ

茜「あ、すいません。お怪我無いですか?」

?「こちらこそすいません…ってもしかして望月さん?」

茜「え、はい。どちらさまですか?」

?「俺、同じクラスの天月輝夜【あまつき かぐや】 って言ってもわかんないよね。
  みんなに興味なさそうだしね」

茜「すいません。急いでるので行きますね!また明日!」

輝夜「あ、ちょっと待って!こんな時間に急ぎの用事?」

茜「あー(流石にバイク乗ってることは言えないし…家族のことも干渉されたくないしな)親戚と会う予定が」

輝夜「なるほどそういうことね。止めて悪かったね。また明日学校で!」


なんでそんなことを聞くのかわからなかったけどそんなのにかまってる暇はないのでダッシュで向かった。