孤独の姫と最強総長



んん…

痛ッ

肩のほうに痛みを覚えながら目を開けると鉄パイプを持っていた3人組がいた。

どうやら鉄パイプで肩を殴られたみたい。


肩を見てみると真っ赤に染まっている。

こりゃ痛いに決まってるよね(笑)


?「お姫様がこんなに簡単に捕まるなんてな(笑)」



「あなただれ?」
 

「俺は遊佐・由良の父親だ」

「?!」

「どうして?!月鏡を狙うの?!」

「強くなったって聞いてな。うちの組に連れ戻そうと思ってな」

「まさか、組にも入っていたの?!遊佐たちに内緒で」

「そうだ。気づかなかったあいつらが悪い」

「そんなのあなたのわがままじゃない!絶対に遊佐たちは渡さない」

ガタンッ


「お、きたか」


「だめ!きちゃだめ!!」


みんな「「「茜(あかねん)!!」」」




遊佐・由良「お…やじ?」

「二人のお父さんは二人を取り戻して組にいれるつも…ドンっ「うぅぅ」」

輝夜「茜!!」

「うぅぅぅ大丈夫だから」

本音を言えば痛すぎて楽になりたいけど…