孤独の姫と最強総長



遊佐・由良side

僕たちはいつだって一緒だった。

お金持ちではないけど不自由のない生活を送ってた。

でもある日父親の会社がつぶれて思うようにいかなくなった。

そんなときに母親と父親の喧嘩が絶えなくなったんだ。


俺たちは二階に逃げて端っこで生活し続けてきた。


そして離婚することがきまった。離婚してからというもの母親は酒を飲み続けていた。

ある日突然、俺たちに襲い掛かってきたんだ。


「顔だけはいいんだからもったいないでしょ?」と言いながら


俺たちはその日母親に犯された…

そしてその日に家を出て逃げているときにやすさんに出会って拾ってもらったんだ。


それが出会いだよ。


遊佐・由良side end