孤独の姫と最強総長



みんな…ありがとう。


誠意を込めて深いお辞儀をした。


こうして紹介が終わった。



「みんな話があるの」

 こんなに親切にしてくれて仲間にもしてくれた

私も嘘ばっかりじゃだめだ。

「まって俺から。」

そういって声を出したのは輝夜だった。

輝夜「みんな順番に話をしよう。
   そのほうが茜も話しやすい。いいよな?お前ら」

みんな「「「「「あたりまえ!」」」」」

彩人「まずは僕から」