輝夜side
俺は望月茜に一目惚れだったんだ
出会いは中学3年生の頃。
俺は母親と父親の夫婦喧嘩が嫌になって夜出歩くようになった。
出会った日もいつもと同じように売られた喧嘩は買って喧嘩ばかりしていた。
そんな中一人の少女が俺を止めてくれたんだ。
「喧嘩ばかりしてたのしい?人のための喧嘩ならまだただの暇つぶしならやめたほうがいいと思うけど。
まあ結局決めるのはあなただけど」
そういって立ち去った。
彼女の言葉を聞いて仲間のために戦おうと決めたんだ。
俺は彼女にもう一度会うためひたすら聞いて回った。
探し始めて10か月が経った。

