孤独の姫と最強総長



ガチャ

「わざわざ屋上まで来て話すことって何?」

輝夜「茜のこと知りたい。」

「ん?で?」


輝夜「今からする質問に正直に答えてくれ」

「はい。なるべくがんばる」

輝夜「まずなんでそんなにクマができているんだ」

「だから弟の世話だってば」

輝夜「前にも言っただろ。俺はお前を守りたいんだ。頼む全部話してくれ」



そんな捨てられた子犬みたいな目をされたら断れないじゃないか。