孤独の姫と最強総長


輝夜「質問を変える。夜は寝ないで何をしてる。」

「まあ弟たちの世話を」

明也「そんなに弟小さいの?」

「いや中学2年生だけど。」

遊佐「ならそんなに夜遅くに面倒見ることないんじゃない?」

「ちょっといろいろあってね。たまにうなされてるから落ち着かせるためにね」

遊佐「そういうことなら納得だけど…あかねんが倒れたら意味ないんだからね!」

「そうだよね。気を付ける。
 というかごめんいろいろ迷惑かけて。」

輝夜「全然いいんだよいつでも来てくれ。」

「ありがとう」