孤独の姫と最強総長



あ、天月くんに連絡しないと

でもこんな時間に起きてるかな。


時計を見れば0時前だった。


とりあえずダメもとでかけてみよう。


プルルル

ㇷ゚ツッ

ワンコールで出たよ
早すぎるでしょ


輝夜「もしもし?!やっとつながった!」

茜「ん…ごめん忘れてた」

流石に限界が来たのか気分まで悪くなってきた。

ちょっと外の空気吸ってこよう。


輝夜「今外にいるの?」

あ、やばい目の前がぐらぐらしてきた

どんどん意識が遠のいていく…

バタッ

輝夜「茜? 茜!?」