孤独の姫と最強総長




ーーーー朝

海斗「おはよう」

茜「おはよう。よく眠れた?」

海斗「うん。」

海斗も大河も母親が亡くなってから不安もあってかよくうなされている。

だから私がいつも落ち着かせている。

本人たちは気づいてない。
私が背中をトントンしたり抱きしめていることを知ったら嫌がるんだろうな(笑)

茜「大河は?まだ起きてないの?」

海斗「そうみたいだね」

茜「朝食は用意してあるから食べててね」

茜「大河ー!起きてーーー!」

ムク

大河も海斗も寝起きが悪いから本当に大変。

茜「おはよう大河。」


大河「…」

茜「ご飯は?」

大河「いらない」

茜「そっか。今日も気を付けて行ってらっしゃい」