孤独の姫と最強総長



屋上のドアを開けて外へでる。

ガチャ

輝夜「きてくれたんだ。よかった」

茜「別に断る理由はないからね。で、話ってなに?見知らぬ顔もいるようだけど」

輝夜「単刀直入に言う。姫になってほしい」

茜「は?天月くんって暴走族だったの?」

輝夜「全国No,1の月鏡【げっきょう】だ。」

茜「どうして私が?」

輝夜「一目ぼれだ悪いか。」

そんな照れながら言われたらこっちも照れちゃうじゃん

断る理由もないし忙しくなったらやめればいいよね。

茜「いいよ。姫になるよ」

輝夜「じゃあさっそく今日…「あ、放課後会うとかはごめんけど無理」」

みんな「え?」

見事にそろったね(笑)