孤独の姫と最強総長



流石に学校までバイクは目立っちゃうから歩いていくけどね。


朝から補習なんて嘘。早朝勤務って時給いいから稼げるんだよね。




ーーーーやっと終わった。

ぎりぎりの登校。走り込みセーフ!


ガラガラ…

あら、みんなの注目浴びちゃったよ。


学校では基本寝てます。でもテストはちゃんと点数とってるので大丈夫!



「おはよう」

ん?相手は私?

茜「おはよう。あ、昨日の天月くん」

輝夜「覚えてくれてたんだね。うれしいよ。さっそくで悪いんだけど屋上で話さない?」

茜「なんの話が?」

輝夜「ちょっとね。昼休みに待ってる。」

これは行ったほうがいいのかな。



考えている間に時は昼休みに



悩んだ末にとりあえず向かうことに