「…やめてっ!!これは絶対に渡さない!!あたしのものよ…!」
「抵抗されても無駄です」
泣き叫ぶ女の子の首から、銀色のトップがついたチョーカーが外される。
「…いやぁぁぁぁああ!!あたしのチョーカー…!!」
その声は、まるで断末魔のよう。
チョーカーを奪い取ったRULERのメンバーは、それを持ってなぜかわたしのところへやってくる。
そして、その光景をへたり込んで呆然と眺めていたわたしの背後へまわり込む。
「失礼します」
後ろからそんなささやき声が聞こえたかと思ったら、わたしの耳元にカチッと小さな金属が響いた。
「…えっ!?」
驚いて目を向けると、なぜかわたしの首元にはチョーカーが。
それは、さっきまであの金髪の女の子がつけていたものだった。
「な…、なにこれ!?」
「抵抗されても無駄です」
泣き叫ぶ女の子の首から、銀色のトップがついたチョーカーが外される。
「…いやぁぁぁぁああ!!あたしのチョーカー…!!」
その声は、まるで断末魔のよう。
チョーカーを奪い取ったRULERのメンバーは、それを持ってなぜかわたしのところへやってくる。
そして、その光景をへたり込んで呆然と眺めていたわたしの背後へまわり込む。
「失礼します」
後ろからそんなささやき声が聞こえたかと思ったら、わたしの耳元にカチッと小さな金属が響いた。
「…えっ!?」
驚いて目を向けると、なぜかわたしの首元にはチョーカーが。
それは、さっきまであの金髪の女の子がつけていたものだった。
「な…、なにこれ!?」



