「茉莉花、お前はもう必要ない。今すぐここから出ていけ」
「そ、そんなっ…。待って…十座!あたしは美鳥さんのためを思ってしただけのことで、それでこんな仕打ち…ひどすぎるわ!」
あくまで茉莉花さんは、わざとしたつもりはないことを主張する。
しかし、十座はこうと決めたことは絶対に覆さない。
それがわかっているからこそ、茉莉花さんも必死だ。
「考え直して…!十座にふさわしいのは、あたしだけよ!」
「あ〜、うるせぇうるせぇ。さっさとその女をつまみ出せ」
十座が周りにいたRULERのメンバーにそう指示する。
ついさっきまで、『妃候補No .1』としてチヤホヤされていた茉莉花さんが、今では『その女』呼ばわりだ。
十座の決定で妃候補から外された茉莉花さんに対して、RULERのメンバーも容赦ない。
「そ、そんなっ…。待って…十座!あたしは美鳥さんのためを思ってしただけのことで、それでこんな仕打ち…ひどすぎるわ!」
あくまで茉莉花さんは、わざとしたつもりはないことを主張する。
しかし、十座はこうと決めたことは絶対に覆さない。
それがわかっているからこそ、茉莉花さんも必死だ。
「考え直して…!十座にふさわしいのは、あたしだけよ!」
「あ〜、うるせぇうるせぇ。さっさとその女をつまみ出せ」
十座が周りにいたRULERのメンバーにそう指示する。
ついさっきまで、『妃候補No .1』としてチヤホヤされていた茉莉花さんが、今では『その女』呼ばわりだ。
十座の決定で妃候補から外された茉莉花さんに対して、RULERのメンバーも容赦ない。



