わたしの姿を見て、息を呑むRISEのメンバーたち。
「美鳥ちゃん、これ…どういうこと?どうしてRULERなんかといっしょに」
「わたし、RULERのだれかといっしょじゃないと…外出を許してもらえないの。だから、お兄ちゃんのお見舞いにも仕方なく…」
みんながお兄ちゃんの病室の前にいる不審な玲に対して敵意を向けたように、できることならわたしだって連れてきたくない。
お兄ちゃんをひどい目にあわせたRULERのメンバーなんて、ここへ近づけたくないから。
「…なるほど。美鳥ちゃんがRULER総長の妃候補になったとは噂では聞いてたけど…。本当だったんだね」
「うん…」
「それじゃあ、その副総長っていうのは美鳥ちゃんの“ボディーガード”なわけだ」
「…ボディーガード?……違う!そんなんじゃないっ!」
「美鳥ちゃん、これ…どういうこと?どうしてRULERなんかといっしょに」
「わたし、RULERのだれかといっしょじゃないと…外出を許してもらえないの。だから、お兄ちゃんのお見舞いにも仕方なく…」
みんながお兄ちゃんの病室の前にいる不審な玲に対して敵意を向けたように、できることならわたしだって連れてきたくない。
お兄ちゃんをひどい目にあわせたRULERのメンバーなんて、ここへ近づけたくないから。
「…なるほど。美鳥ちゃんがRULER総長の妃候補になったとは噂では聞いてたけど…。本当だったんだね」
「うん…」
「それじゃあ、その副総長っていうのは美鳥ちゃんの“ボディーガード”なわけだ」
「…ボディーガード?……違う!そんなんじゃないっ!」



