私が死ぬと世界が滅ぶ

紅井、何処かに走り去っていく。

凛子「こんなに『奴等』って攻めて来てたっけ」
凛子「昨日より、一段と活発になってるような」

タクシー内で鞄を抱えながら呟く。

凛子「!」

凛子、ハッとした表情になりなにかに気がつく。