愛の栞

なんやかんやでわたし水無森優梨は
狙われやすい。


悲運か、極運か、


神様、なんでわたしをこんなモテる顔にしたのーー
と恨んだり、悲しんだり。






辛すぎる。

足枷あるに足りない。