数日後。 菜々は新しい職を 探しに毎日 安定所通いだ。 まだ教師時代に 貯めておいたお金はあるし、 僕も微力ながら お金を出して 生活している。 ただ飯を食う訳には 行かないから。 菜々はいいよ、と 言ってくれたけど。 甘えたくない。