住む世界が違うの
会いたいなって願っても
君はもうここにはいない
あの頃のまま立ち止まってるのは私だけ
あの頃の君はもう、ここにいない
これは、どこにでもいそうな大学生カップルが、環境の違いによりだんだんと歯車が合わなくなってしまう話。
高校生の頃は学校でずっと一緒に居られて、放課後に駄菓子屋でサイダーとアイスを二人で飲んで、2人で自転車に乗り帰ったあの頃。校則破りがばれて、先生に二人怒られたあの日。電車に乗るお金もなくて、二人でどこか遠くてだれも知り合いがいない場所に行きたいねって電車を見ながら話したあの日。お金もないし、力もないし、私たちの世界は狭くて、君がいればそれでいいと私は思ってた。
私たちは同じ世界に住んでいたはず
でも、久しぶりに再会した君は、私を愛していたころの君とは全く違う人のように見えた。
私を愛していると優しく頭をなでて、いとおしそうな眼差しでかわいいと抱きしめてくれた、あの頃の君はどこに行っちゃったんだろう。
私はまだ、あの頃の君の幻影を追いかけている
もう、戻ることのない君に、淡い期待を抱いて
でも、変わっちゃったのは君じゃなくてきっと私の方だったんだね
ずっとあの頃のまま一緒にいられるって信じてたよ
会いたいなって願っても
君はもうここにはいない
あの頃のまま立ち止まってるのは私だけ
あの頃の君はもう、ここにいない
これは、どこにでもいそうな大学生カップルが、環境の違いによりだんだんと歯車が合わなくなってしまう話。
高校生の頃は学校でずっと一緒に居られて、放課後に駄菓子屋でサイダーとアイスを二人で飲んで、2人で自転車に乗り帰ったあの頃。校則破りがばれて、先生に二人怒られたあの日。電車に乗るお金もなくて、二人でどこか遠くてだれも知り合いがいない場所に行きたいねって電車を見ながら話したあの日。お金もないし、力もないし、私たちの世界は狭くて、君がいればそれでいいと私は思ってた。
私たちは同じ世界に住んでいたはず
でも、久しぶりに再会した君は、私を愛していたころの君とは全く違う人のように見えた。
私を愛していると優しく頭をなでて、いとおしそうな眼差しでかわいいと抱きしめてくれた、あの頃の君はどこに行っちゃったんだろう。
私はまだ、あの頃の君の幻影を追いかけている
もう、戻ることのない君に、淡い期待を抱いて
でも、変わっちゃったのは君じゃなくてきっと私の方だったんだね
ずっとあの頃のまま一緒にいられるって信じてたよ


