私の推し様はちょっと強引です!





私はりとくんに押されながら、マンションの中に。


えっ、や、やばい…私の背中に、推しの手が…!
最高すぎるんですけど?!?!



頭の中パニックすぎる!!!!!



「何階?」



「5階ですっ!」



「一緒じゃん。」



ちょ、まってください!
やばいです!!!やばいです!!!


推しと同じ階に住んでいるということで、よろしいでしょうか?!?!



「えっ?」



「あっそれより、紙渡されたの見た?」