笑顔をもらってるのも、幸せをもらってるのもいつも私なのに。
「千瑛、これからもよろしくね。大好き!」
千瑛は照れくさそうに優しく笑った。
少しでも千瑛を笑顔にできるように頑張ろう。だって私は千瑛の笑顔が大好きだから。
*
「え、茉莉花バイト始めるの?」
「しっ!千瑛には内緒なんだから!」
「なんで千瑛くんには内緒なの?」
昨日のことを思い出して、思わず顔がにやける。
「昨日千瑛がおそろいのストラップくれてね、記念日のことなんて覚えてないと思ってたのに、まさかプレゼントまで用意してくれててすごい嬉しくて!千瑛は何もいらないって言ってたんだけど、やっぱり何かあげたいなーって思って。それも、サプライズで!…けど、今月のお小遣い使い切っちゃって、お金ないからバイトするの」
「ふーん、結局惚気ね」
「千瑛、これからもよろしくね。大好き!」
千瑛は照れくさそうに優しく笑った。
少しでも千瑛を笑顔にできるように頑張ろう。だって私は千瑛の笑顔が大好きだから。
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「え、茉莉花バイト始めるの?」
「しっ!千瑛には内緒なんだから!」
「なんで千瑛くんには内緒なの?」
昨日のことを思い出して、思わず顔がにやける。
「昨日千瑛がおそろいのストラップくれてね、記念日のことなんて覚えてないと思ってたのに、まさかプレゼントまで用意してくれててすごい嬉しくて!千瑛は何もいらないって言ってたんだけど、やっぱり何かあげたいなーって思って。それも、サプライズで!…けど、今月のお小遣い使い切っちゃって、お金ないからバイトするの」
「ふーん、結局惚気ね」

