「なに言ってるんだ。誕生日なんだから、いいに決まってるだろ。ただ、俺は行ったことがないし、どんな感じかわからないんだけどな」
アフタヌーンティー自体は梅と行ったことがあるけれど、普段はなかなか行く機会がない。
しかも、樹くんが予約してくれているのは高級ホテルのものだった。
四十二階建てのホテルの、四十階にあるラウンジ。そこで季節限定で開催されているのは、『桃とはちみつのアフタヌーンティー』なのだとか。
見晴らしのいい大きな窓から差し込む自然光が心地好く、目の前には青空とビルが広がっていた。
「じゃあ、乾杯しようか。芽衣、誕生日おめでとう」
「うん、ありがとう」
笑顔の彼に促され、まずはウェルカムドリンクのモクテルで乾杯をする。
カクテルグラスには、薄桃色の液体が注がれてる。レモンの風味でさっぱりとしているのに、桃の甘さを存分に感じられられた。
アフタヌーンティー自体は梅と行ったことがあるけれど、普段はなかなか行く機会がない。
しかも、樹くんが予約してくれているのは高級ホテルのものだった。
四十二階建てのホテルの、四十階にあるラウンジ。そこで季節限定で開催されているのは、『桃とはちみつのアフタヌーンティー』なのだとか。
見晴らしのいい大きな窓から差し込む自然光が心地好く、目の前には青空とビルが広がっていた。
「じゃあ、乾杯しようか。芽衣、誕生日おめでとう」
「うん、ありがとう」
笑顔の彼に促され、まずはウェルカムドリンクのモクテルで乾杯をする。
カクテルグラスには、薄桃色の液体が注がれてる。レモンの風味でさっぱりとしているのに、桃の甘さを存分に感じられられた。



