【改良版】.:*Distant memory.。.:*

中にはいると
「待っていたぞリオン」

とここの御屋敷の主である
おじいさんが迎えた。


「ったく。今回の頼まれたやつ回収するの大変だったんだからな?報酬弾めよ」

「それはみてからだな。ん?珍しいな、お前が女の子つれてるとは」

視線がミラに向けられ、
ミラは“はじめまして”と軽くお辞儀をする。

「礼儀正しい子だな。お前とは正反対だな」
と笑うおじいさん。

「うるせぇよ。ほら、例の品」

するとリオンは持っていた荷物を
おじいさんに引渡した。