【改良版】.:*Distant memory.。.:*

何度も耳元にキスされ
くすぐったく

「っ··リオ··くすぐったい··」
「ん?聞こえねぇけど」

といつにもなく
いじわるになるリオン。


「リオ···」
涙目でリオンを見つめるミラに
リオンの鼓動はさらに高まる。

ドキ··
「なぁ··わざとなのか?これ」
とミラの涙目を拭き取るリオン


「そんなわけ··っん··」

耳元や首筋にキスするのは止まらずー··
ふとミラの身体は力が抜け
ガクッと落ちそうになるのを
リオンは支える。

(さすがにやり過ぎたか··)
「大丈夫かミラ?」

「リオのせいでしょう?」
と少し拗ねるミラ。