「よし。2人とも、誓いのキスを」
とシュウが伝えると
恥ずかしいのか俯くミラ。
(わかっていたけど、やっぱり恥ずかし··)
緊張からか、少し震えるミラの手を取り
リオンはクイッと自身へ近づけ
ミラの頬に触れー···
触れるくらいの優しいキスをする
ドキドキと鼓動がなるミラ
「リオー··」
そして耳元で
「残りは後でな?」
とぽつりと呟き、ふと笑う。
(っ··///やっぱりリオにはかなわないなぁ··)
2人の姿に涙目のシュウ。
「おめでとうリオ、ミラっ」
と祝福の声。
それからは
船ではお祝いのパーティーを開き
式は閉じた。
とシュウが伝えると
恥ずかしいのか俯くミラ。
(わかっていたけど、やっぱり恥ずかし··)
緊張からか、少し震えるミラの手を取り
リオンはクイッと自身へ近づけ
ミラの頬に触れー···
触れるくらいの優しいキスをする
ドキドキと鼓動がなるミラ
「リオー··」
そして耳元で
「残りは後でな?」
とぽつりと呟き、ふと笑う。
(っ··///やっぱりリオにはかなわないなぁ··)
2人の姿に涙目のシュウ。
「おめでとうリオ、ミラっ」
と祝福の声。
それからは
船ではお祝いのパーティーを開き
式は閉じた。



