【改良版】.:*Distant memory.。.:*

(そろそろ···だよな)
ミラの準備を待つリオン。
船は式用に装飾され、
リオンもスーツを着て
あとはミラを待つだけ。


「おい、大丈夫かリオ?笑」
リオンが緊張してるのをわかったのか、
シュウは声をかける

「さすがに緊張するだろ··」

「お前らしくないな?」
と隣でふと笑うのはユウガ。

「ユウガまでからかうな··」

その時
ガチャとドアが開き

「リオ、ミラ準備OKよ」
とラナの声がし
振り向くとそこにはー··

少し恥ずかしげに
リオンを見つめるミラが。