【改良版】.:*Distant memory.。.:*

そして2人は部屋へと戻り
再び甘い夜を過ごす。



翌日ー···

「はっ?!結婚する?!」

朝から大声を出すのはシュウ。
「うるせぇよシュウ··」

「いや、さすがに驚くだろ··」
「まぁ私は知ってたけどねぇ」
と隣で話すのはラナ。

「なんだ、ラナ知ってたのか」
とユウガも続けて話す。

「いや、なんで驚かねぇんだよユウガ」
と驚かないユウガにシュウは疑問を持ち

「まぁ何となく想像はついてたな。リオ記憶なくす前そわそわしてたしな?」

その言葉にドキリとするリオン。

「あ〜もういいだろ//? ってことだから。」
と恥ずかしいのかリオンはその場を後にする。


「照れる事ないのに。 でも良かったわね、ミラ」
「はい//」
みんなに祝福され、とても幸せそうなミラ。