ドキ··
「お前ほんと···ずるいよな」
「ほんとのことだもの」
「あいつらに言うなよ?この事··」
リオンは少し顔を赤らめポツリと呟く。
それをみてミラは
くすりと小さく笑い
いつの間にか涙も止まり
「ラナさんには話そうかな〜··」
「ミラっ?!」
「ふふ笑 嘘。私だけの秘密だもの。」
リオンを楽しそうにからかうミラ。
そんなミラをみて
トクンとリオンの胸は高まる
「なんか腹立つ··」
とぽつりとリオンは呟き
「リオ··きゃっ」
グイっとミラを抱え、傍にあったベンチに下ろし
そのまま押し倒す
「お前ほんと···ずるいよな」
「ほんとのことだもの」
「あいつらに言うなよ?この事··」
リオンは少し顔を赤らめポツリと呟く。
それをみてミラは
くすりと小さく笑い
いつの間にか涙も止まり
「ラナさんには話そうかな〜··」
「ミラっ?!」
「ふふ笑 嘘。私だけの秘密だもの。」
リオンを楽しそうにからかうミラ。
そんなミラをみて
トクンとリオンの胸は高まる
「なんか腹立つ··」
とぽつりとリオンは呟き
「リオ··きゃっ」
グイっとミラを抱え、傍にあったベンチに下ろし
そのまま押し倒す



