【改良版】.:*Distant memory.。.:*

ドキ··
「お前ほんと···ずるいよな」
「ほんとのことだもの」

「あいつらに言うなよ?この事··」
リオンは少し顔を赤らめポツリと呟く。

それをみてミラは
くすりと小さく笑い
いつの間にか涙も止まり

「ラナさんには話そうかな〜··」

「ミラっ?!」

「ふふ笑 嘘。私だけの秘密だもの。」

リオンを楽しそうにからかうミラ。
そんなミラをみて
トクンとリオンの胸は高まる

「なんか腹立つ··」
とぽつりとリオンは呟き

「リオ··きゃっ」
グイっとミラを抱え、傍にあったベンチに下ろし
そのまま押し倒す