【改良版】.:*Distant memory.。.:*

顔が火照ったミラはリオンと
少し外で涼む。


「楽しかったーっ」
と楽しそうに歩くミラ。
お酒を飲んだからか、少しフラっとし

「気をつけろよ」
とミラを支えるリオン


「ありがとう、リオ。あ、見て」

とミラはリオンの手を取り

海が見える
高台へと近かづく。


「綺麗ー···」

夜空には満月。
月の光がキラキラと海に反射する。

海を眺めるミラを
後ろから
キュとリオンは抱きしめる