「ほん··と?」
リオンはミラの頬に触れ
再び唇が重なる
リオンがしてくれる
いつもの優しいキスで
ほんとに記憶が戻ったのだと
感じたミラ
「リオー···っ」
「悪かったな···沢山泣かせて··」
リオンはポツリと申し訳なく
話すも
ミラは首を横に振る
「私があの時もう少し気をつけてたらっ···リオは···」
「ミラが無事ならそれでいい···」
そして再び
リオンはミラを抱きしめた
リオンはミラの頬に触れ
再び唇が重なる
リオンがしてくれる
いつもの優しいキスで
ほんとに記憶が戻ったのだと
感じたミラ
「リオー···っ」
「悪かったな···沢山泣かせて··」
リオンはポツリと申し訳なく
話すも
ミラは首を横に振る
「私があの時もう少し気をつけてたらっ···リオは···」
「ミラが無事ならそれでいい···」
そして再び
リオンはミラを抱きしめた



