【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「ほん··と?」

リオンはミラの頬に触れ
再び唇が重なる


リオンがしてくれる
いつもの優しいキスで

ほんとに記憶が戻ったのだと
感じたミラ


「リオー···っ」
「悪かったな···沢山泣かせて··」

リオンはポツリと申し訳なく
話すも
ミラは首を横に振る


「私があの時もう少し気をつけてたらっ···リオは···」

「ミラが無事ならそれでいい···」
そして再び
リオンはミラを抱きしめた